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誰と似ている!? [マンガ]

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マンガを描いていた頃、好きな作家さんの影響というものを受けるのは避けがたく、
色々な方の影響を受けながら作品を描き続けていた。
しかし、私のマンガ好きの始まりは故手塚治虫先生ですが、
絵に関しては影響は受けていなかったと思う。
ストーリーに影響を受けたと思うのは、萩尾望都、故三原順、であったと思う。
絵柄に影響があったと思うのは、竹宮恵子、故和田慎二、青池保子、内田善美、
故花郁悠紀子、久里一平(敬称略)という面々だと思います。

私は高校時代に始まったガンダムブームを受け付けなかったので、
安彦良和の絵の影響をあの時代人なのに受けなかったので、
丸顔の絵にはならなかった。


この写真のイラストのサインの日付は1988年になっています。
多分、「エロイカ」に一番はまっていた頃の絵だと思います。
タグ:マンガ

最後の作品 [マンガ]

最後の作品.jpg
しばらく更新サボっていました。
メインブログを読んでいる方はご存じでしょうが、
私はこの1年半右肩の不調で右腕が不自由していましたので、
家事とかも目をつぶる生活をしていました。
この不調が亜脱臼によるものと判り、はめてもらって楽になったので、
とにかく眠ることの次には気になっていた掃除を始めたりと、
次々と引き延ばしていたことを片付けていたら、
こうなりました。(^^;)


さて、本日は私のマンガとしての最後の作品になった扉絵です。
この作品以外原稿はすべて処分してしまったので、
コマ割りした作品の原稿で残っているのはこれだけです。

現在、警視庁に存在する警備犬その作出の段階に、
警視庁の訓練所で競技会出場のために一緒に訓練させてもらった私でした。
ですので、実は極秘資料とかも所持していたくらいでして、
一般では知られていない警察犬の裏側を描いた作品でした。

私は結局、自分とマッチする雑誌が見つけられなかったので、
これ以降作品を描き続けることは、ありませんでした。
時代的には、レディスコミックというジャンルが定着しつつあるという
頃のことです。

2色カラー [マンガ]

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1982年の作品です。
最近の少女マンガでは見かけなくなりましたが、
昔はこういう2色カラーページというのも存在していたので、
自分で練習しておりました。
全体にはスパッタリングを使い、
人魂部分にはエアブラシを使用しております。

2色カラーは、プロでも得意な人と苦手な人が、
はっきり分かれる着色方法だったようです。
私は「花郁悠紀子」さんの2色カラーが大好きで、
今も画集を取り出しては、眺めてしまいます。
タグ:マンガ

長髪美形の男キャラ [マンガ]

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私が最初に好きになった長髪美形キャラは、
和田慎二先生の描く「神 恭一郎」だったと思う。
「オレンジは血の匂い」での登場は、インパクトがありました。
その後、通ったマンガ教室で実は杉綾の背広が手描きのために、
アシスタント泣かせなキャラだという裏話も聞きました。

ではその後は、長髪キャラに惹かれたかというと、
あまり多くはいない。
長髪美形キャラの多くは、私好みでない線の細いキャラが多いためです。
小説では、麻城ゆうさんの月光界シリーズに出てくる「雪耳」とか「ティッチ」とか、
特捜司法官シリーズの「ジョーカー」は文句なく好きです。

ファンタジーというジャンルが好きなので、
魔法使いなら短髪は有り得ないでしょって所もあります。
これは現実問題として髪が長いほうがいいという側面はあるのです。
鬼太郎の妖怪アンテナ的な働きが実際ありますから。
そして、防御の働きもあります。

魔法使いの髪の長さには、ちゃんと意味があるのです。
ですから、絶滅危惧種などとは言われたくないなぁと言うのが、
私のリアルを含めた感想なのでした。

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