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新選組イラスト [イラスト]

カラーimage.jpg
これも1982年の作品。
この頃高校の必修クラブで漫研に所属していました。
クラブは、半年に1回渡り廊下に作品を展示することをしていたので、
それようにカラーイラストを描き溜めておく必要があったのです。

私は高校時代から20代半ばまでは、
新選組研究にものめり込んでいたので、
新選組を扱った作品をいくつか描いています。
不思議にも手元にはこの新選組関係のカラーイラストが多く残っています。

この頃の着彩は、透明水彩絵の具がメインで、
輪郭に 耐水性カラーインク使用
木に珍しくカラーインクを使用
地面や緑陰に色鉛筆やパステルを併用しています。
印刷することを前提にしていないイラストなので、
かなり自由な着彩方法です。

2色カラー [マンガ]

2Cimage.jpg
1982年の作品です。
最近の少女マンガでは見かけなくなりましたが、
昔はこういう2色カラーページというのも存在していたので、
自分で練習しておりました。
全体にはスパッタリングを使い、
人魂部分にはエアブラシを使用しております。

2色カラーは、プロでも得意な人と苦手な人が、
はっきり分かれる着色方法だったようです。
私は「花郁悠紀子」さんの2色カラーが大好きで、
今も画集を取り出しては、眺めてしまいます。
タグ:マンガ

女性の胸 [イラスト]

サヴィアimage.jpg
最近のマンガやイラストを見ていて、
女性の胸の表現の仕方に本物を知らないと呆れる思いで見ています。
リアルな女の子達も昔に比べれば、
総じてバストが大きくなってきたと感じていますが、
2次元世界のあれはないだろうと思うのです。
大体肩幅が頭の幅とあまり変わらない絵柄の人が多いのも、
デフォルメが進む原因でしょうとは理解していますが、
1つの乳房の大きさが頭と変わらないってことが、
バランスとしておかしいと感じないっていうのがすごい。
現実とは別世界の絵だと思ってしまいます。

現実では、正面から見て胸の輪郭が胴体より外に飛び出していると、
野暮ったく見える。

今回のイラストキャラでE~Fカップくらいの大きさ(ただしノーブラ)と、
私の感覚ではなる。
私の昔の職場のオーナー並のバストです。
この胸にブラをさせるとこの世に着れる既製服はない体型になる。

もっともこのオリジナルキャラは、財閥の総帥という設定だったので、
オーダーメイドの服しか着ないので、問題は起きない。
服も縫製のことやキャラクターのお財布事情を考えると、
キャラによっては着せられる服が限定されてしまったりするのです。


タグ:イラスト

男と女 2 [イラスト]

2011_1210_120652-ヴィーナス・クマラ.jpg
男は格好良く、女はきれい、または可愛くが、
描くときの信条です。

絵の色気というものは、ねらったから出せるというものでもなく、
ねらわなくても描き手本人が色気のある人だと、
絵にも出てくるというのを、
絵と作者をコンビでいくつも見たことで感じたことでした。

私の絵は、色気があるとは、言われます。
1つには「口」の描き方。
私はあまり「口」を記号的な線描写をせず、
唇がある描き方をすることと、
腰にポイントのあるポーズが、
コマ割りした画面のなかには多いと感じられるそうです。

2011_1210_112836-ポール・ヴェネチアン.jpg

後者は言われてみてもぴんとこない話でした。
ですから、まったくの無意識からの構図だったのでしょう。
タグ:絵柄

男と女 [イラスト]

2011_1210_115716-レディ・ポーシャ.jpg
私は描くのは男のほうが好きですが、
上手く描けるのは女(女の子を含む)なのです。
顔のヴァリエーションや胸の形、お尻の形にまでこだわって
描き分けしていたのですから。
2011_1210_120056-エルモリアのツインフレーム.jpg
昔の特殊な仕事柄、そこいらの男性とは比較ならないほどの数の
女性の胸をわしづかみしていたからか、
多くの女性の胸をこの目にもしていたので、
胸をおざなりにしては描けなくなってしまった。

プロポーションは、キャラクターの個性をもあらわすものだから。
タグ:イラスト

創竜伝3 [イラスト]

始とまつり.jpg
けれど、4兄弟は自分達が描くから、お願いしたいのは、
女性キャラなんだけれど・・・。
ということで、従姉妹である茉莉ちゃんとその母親である冴子さんをつかって、
イラスト3枚とショートストーリーを描いたのでした。

オリジナルキャラ以外を描いたのは、
この小説のみ。

自分の創作するキャラと違って、自分の苦手な属性をもつキャラを描くのは、
難しいけれど勉強にもなると感じた体験でした。

創竜伝2 [イラスト]

続.jpg
友人二人が二次創作としてこの創竜伝本を出したいと、
それにゲストとして参加してもらえないだろうかと、頼まれたからです。
このため、初めて私は他者の創作したキャラクターを
自分の絵で起こす作業をしたのでした。

こちらは、次男の続さん

原作のイラストは、天野善孝先生です。

終.jpg
私は3男の終君が一番描きやすいキャラでした。
もともとお耽美に指向性がない私ですので、
続さんはまだしも余君は、1枚も気に入ったスケッチが描けませんでした。
タグ:小説

創竜伝1 [イラスト]

始.jpg
基本、マンガ描きであった私は、
自分のなかにオリジナルキャラがひしめいていたので、
他者の創作したキャラを自分で描くことにあまり興味がありませんでした。

唯一の例外が田中芳樹さんの「創竜伝」です。
このスケッチは1994年頃のもの。
竜堂4兄弟の長男、始さん。

タグ:小説

自画像 [イラスト]

自画像image.jpg
私は昔から自画像を描くのが苦手です。
もともとデフォルメが苦手なのもありますが、
私の顔というのはユーモラスにならない顔なのです。

行きつけの美容師さんには「剃髪にしてもいい」といわれる卵形の頭、
大きくてくっきりとした二重の目、
高くも低くもない鼻、
やや小さめで少し厚みのある紅い唇。
癖の強い天パの髪は、大きく自由にはねている。

昔、仕事仲間に「竹宮恵子の描く主人公顔」と、評された。

このような顔をどうしたら、ギャグれるのか。
どうあがいても、モブ顔にはならない。
漫研時代には、かっこつけていると思われたくなくて、
自虐的な表現をしていましたが、
会合などで顔を合わせると、
皆、開口一番「似てない」と言う。

でも、似るように描くとしゃれにならないと、
今も思う。
タグ:イラスト

曼陀羅ぬりえ [イラスト]

ぬりえimage.jpg
子供の頃、女の子の絵に色づけする塗り絵の遊びが大好きでした。

そういうのを思い出しながら、
最近曼陀羅の塗り絵を楽しんでいる。

これをしていて思うのは、
私は色塗りは、「べた塗り」が好きではなく、
せめてもの、グラデーション塗りになる。
色を使って描いていくような塗り方が感覚的にはなじむようです。
タグ:塗り絵

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